「インサイド・ヘッド2」監督、UTAと契約
ピクサー作品『インサイド・ヘッド2』を手がけたケルシー・マンが、UTAと全領域で代理契約を結んだ。独立した監督としての次章に focus する。
『インサイド・ヘッド2』の監督ケルシー・マンが、UTAと全領域の代理契約を結んだ。ハリウッド・リポーターが報じた。
マンは独立した監督・クリエイターとしての次章に focus しているという。
ピクサーでの経歴
マンは2009年にピクサーに入社し、『モンスターズ・ユニバーシティ』『アーロと少年』『ソウルフル・ワールド』でストーリー・スーパーバイザーを務めた。監督デビューは『モンスターズ・ユニバーシティ』の劇場短編『Party Central』だった。
『インサイド・ヘッド2』はRotten Tomatoesで98パーセントのスコアを記録し、世界興行収入は17億ドルに達した。マンはアカデミー長編アニメ映画賞にノミネートされ、映画史上最高の監督デビュー作の記録を打ち立てた。
2025年夏には、UTAがドリームワークスで長年活躍したジャヌエル・メルカドと契約。同年9月には『怪盗グルー』の生みの親で『怪盗グルー』シリーズのピエール・コフィンがWMEと契約している。