キム・ガンウ、KBS2『文武』で金春秋役 11月14日放送開始
キム・ガンウがKBS2の新ドラマ『文武』で金春秋を演じるにあたり、慶州の武烈王陵を訪れたとcinemacafe.netが伝えた。
KBS2の大型新ドラマ『文武』(仮題)が11月14日に放送を開始する。主演のキム・ガンウが、金春秋(死後に太宗武烈王と追号)役の準備についてcinemacafe.netの取材に語った。
キム・ガンウは、役そのものに惹かれたと説明し、金春秋を「真のリーダーであり英雄」と表現した。
撮影前には慶州の武烈王陵を訪れ、金春秋の面影を感じ取ったという。
600年の戦いと三国統一
『文武』は、約600年にわたる戦いの中、高句麗・百済・新羅の指導者たちが三国統一を目指す姿を描く。金春秋は、廃位された真智王の孫として外交を通じて政治的な立場を築き、後に王となり、息子の金法敏や義兄の金ユシンとともに三国統一を進める設定だ。
よくある質問
『文武』はいつから放送されますか?
KBS2で11月14日に放送が始まります。
キム・ガンウは誰を演じますか?
新羅29代王・金春秋(太宗武烈王)を演じます。