「記憶ゼロ」堤真一らが東京国際映画祭で舞台あいさつ
SABU監督の20作目となる「記憶ゼロ」が第39回東京国際映画祭で上映され、堤真一、霧島れいか、アキラ・ホァンらが登壇した。
SABU監督の映画「記憶ゼロ」が第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門で上映され、2026年10月27日には丸の内ピカデリーで舞台あいさつが行われた。堤真一、SABU監督、霧島れいか、アキラ・ホァンが登壇した。シネマトゥデイが報じている。
「記憶ゼロ」は、衝撃的な出来事をきっかけに記憶障害を抱えた凄腕の刑事が、記憶が失われていく中で3億円の身代金誘拐事件を追う物語。堤真一は息子が誘拐される日本人実業家を演じる。
本作はSABU監督にとって20作目の長編劇場映画で、日本と台湾の合作として全編台湾で撮影された。堤真一は舞台あいさつで、台湾での撮影は4〜5日間で、自身にとって初めての海外撮影だったと語った。
企画は20年にわたり温められてきた。かつてはドイツ、ソウル、ニューヨークでの撮影も計画されたが、最終的に台湾で制作が実現した。
「記憶ゼロ」は2027年初夏の公開が予定されている。堤真一とSABU監督は過去に「弾丸ランナー」(1996年公開)、「ポストマン・ブルース」(1997年公開)、「DRIVE ドライブ」(2002年公開)で組んでいる。
よくある質問
「記憶ゼロ」の公開日はいつですか?
2027年初夏の公開が予定されています。
「記憶ゼロ」の監督と出演者は?
監督はSABUで、堤真一、霧島れいか、アキラ・ホァンらが出演しています。
「記憶ゼロ」はどこで撮影されましたか?
日本と台湾の合作として、全編台湾で撮影されました。