ライカの新作Wildwood、RTで100%を記録
ライカ・スタジオのアニメ映画Wildwoodが、Rotten Tomatoesで14件のレビューに基づき100%のスコアを記録した。
ライカ・スタジオのアニメ映画Wildwoodが、Rotten Tomatoesで14件のレビューに基づき100%のスコアを記録した。Screen Rantが伝えた。
このスコアは、ライカの作品としては『Kubo and the Two Strings』以来の最高評価となる。
ライカ・スタジオは2005年、Will Vinton Studiosからの名称変更を経て設立された。同スタジオの主要長編作品はこれまで、『コララインとボタンの魔女』、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』、『ミッシング・リンク』など、いずれもアカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされている。
Wildwoodは、Colin Meloyが執筆しCarson Ellisがイラストを担当した2011年のベストセラー・ファンタジー小説を原作としている。