ラースロー・ネメス氏が新ドラマ「Sickert」に参加、切り裂きジャック題材
『サウルの息子』のラースロー・ネメス監督が、画家ウォルター・シッカートを描く新シリーズ「Sickert」に参加する。1888年のロンドンが舞台で、配信日は未定。
『サウルの息子』で知られるラースロー・ネメス監督が、新シリーズ「Sickert」に参加することが分かった。米メディアのThe Hollywood Reporterが報じた。
「Sickert」は、画家ウォルター・シッカートを描く作品だ。1888年のロンドンを舞台に、シッカートがスコットランドヤードの殺人捜査で重要参考人となっていく姿を追う。
シッカートについては、一部で切り裂きジャックの殺人に関与していた可能性があるとする主張がある。
「Sickert」の配信日はまだ決まっていない。
切り裂きジャックの事件をめぐる作品
1888年、ロンドンのホワイトチャペル地区で起きた一連の殺人事件は街をパニックに陥れた。新聞社に届いた手紙の差出人は「切り裂きジャック」と名乗っていた。
この事件はこれまでも何度も映像化されてきた。アラン・ムーアとエディ・キャンベルのグラフィックノベル『From Hell』は、2001年にジョニー・デップとヘザー・グラハム主演で映画化されている。
よくある質問
「Sickert」の配信日はいつですか?
配信日はまだ決まっていません。
「Sickert」には誰が参加しますか?
『サウルの息子』のラースロー・ネメス監督が参加します。
「Sickert」はどんな内容ですか?
1888年のロンドンを舞台に、画家ウォルター・シッカートがスコットランドヤードの殺人捜査で重要参考人となっていく姿を描きます。