リン・サックス監督作がイヒラバでチェコ初上映
ドキュメンタリー『Every Contact Leaves a Trace』がイヒラバ国際ドキュメンタリー映画祭でチェコ初上映。サックスはFirst Lights部門の審査員も務める。
リン・サックス監督のドキュメンタリー『Every Contact Leaves a Trace』が、イヒラバ国際ドキュメンタリー映画祭でチェコ初上映を迎えた。映画祭の開催中に上映されたもので、サックスは今季First Lights部門の審査員も務めている。
作品は、サックスが数十年にわたり保管してきた名刺の持ち主たちを訪ね歩く過程を追ったもの。制作にあたり、サックスは探偵を雇ったという。
映画には法科学の調査員による分析も組み込まれている。サックスの姪と甥も、調査を手伝う形で作品に登場する。
本作の上映と審査員就任については、米国の映画メディアVarietyが報じた。
よくある質問
『Every Contact Leaves a Trace』はどの映画祭で上映されましたか?
チェコのイヒラバ国際ドキュメンタリー映画祭で、チェコ初上映となった。
リン・サックスはイヒラバで何をしていますか?
自身の作品の上映に加え、First Lights部門の審査員を務めている。