『Elden Ring』映画、AFM出品へ 製作費175〜200億円規模
A24の『Elden Ring』映画がAmerican Film Marketに出品される。Deadlineによると製作費は1億7500万〜2億ドル規模。
A24の『Elden Ring』映画がAmerican Film Marketに出品されることが、Deadlineの報道で明らかになった。映画は現在ポストプロダクション段階にある。
Deadlineによると、製作費は1億7500万ドルから2億ドルの間とされる。この規模は、映画・テレビのマーケットで販売のために提示された単独作品として過去最高額になると報じられている。
Amazon MGMスタジオは、同作のインターナショナル・ペイ1配信権の多くを数千万ドルで取得した。ペイ1契約では、劇場公開とプレミアムVODの期間を経た後、対象地域でのサブスクリプション配信権をAmazon MGMスタジオが保有する。同社はこの期間にPrime Videoで配信する見込みだ。
監督・脚本はAlex Garlandが務め、Ben Whishawが出演する。プロデューサーにはGeorge R. R. Martin、Allon Reich、Andrew Macdonald、Vince Gerardis、Matthew Penry-Daveyが名を連ねる。
なお、A24は2026年1月にHBOと米国内を対象とする複数年のペイ1契約を結んでいる。映画の公開は2028年3月3日が予定されている。
よくある質問
『Elden Ring』映画の公開日は?
2028年3月3日が予定されている。
『Elden Ring』映画の製作費は?
Deadlineによると1億7500万ドルから2億ドルとされる。
『Elden Ring』映画の配信はどこで見られる?
Amazon MGMスタジオが多くのインターナショナル・ペイ1配信権を取得し、Prime Videoでの配信が見込まれている。