モード・アパトウとマイク・フェイスト、『オルレアンの乙女』に出演へ
サラ・エリザベス・ミンツ監督・脚本の新作『オルレアンの乙女』で、モード・アパトウとマイク・フェイストが主演することが決まり、今週から撮影が始まる。
モード・アパトウとマイク・フェイストが、サラ・エリザベス・ミンツ監督・脚本の映画『オルレアンの乙女』に出演することが決まった。Deadlineが報じた。Astute Filmsが製作費を出資し、今週から撮影が始まる。
『オルレアンの乙女』は、ジャンヌ・ダルクを題材にしたフランスの舞台制作で、複雑な人物である演出家を支える若い女性を描く物語だ。
ミンツはシュリ・ハレル、ジェフ・デイビッドとともにプロデューサーを務める。
両俳優の近況
ミンツの前作は『Good Girl Jane』だった。アパトウは初監督作品『Poetic License』がトロント国際映画祭で上映され、Sony Pictures Classicsが配給権を取得、来春の公開が予定されている。またHBOの『ユーフォリア/EUPHORIA』でレクシー・ハワード役を演じ、同作は先ごろ3シーズンの放送を終えた。
フェイストは、先週公開されたNetflixのリミテッドシリーズ『エデンの東』に出演した。
よくある質問
『オルレアンの乙女』は誰が監督しますか?
サラ・エリザベス・ミンツが脚本を書き、監督を務めます。ミンツはシュリ・ハレル、ジェフ・デイビッドとともにプロデューサーも担当します。
『オルレアンの乙女』は誰が出演しますか?
モード・アパトウとマイク・フェイストが出演します。
『オルレアンの乙女』の撮影はいつ始まりますか?
今週から撮影が始まります。