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『刑事グラハム/凍りついた欲望』4K UHD化、劇場版とディレクターズカット収録

Vinegar Syndromeがマイケル・マン監督の1986年作品を4K UHDでリリース。劇場版は新リストア版をドルビービジョンで収録する。

Vinegar Syndromeがマイケル・マン監督の1986年の映画『刑事グラハム/凍りついた欲望』を4K Ultra HDでリリースすると発表した。米メディアのbloody-disgusting.comが伝えている。

今回のエディションには、Vinegar Syndromeが新たに制作したリストア版によるオリジナル劇場版を収録。4K UHDではドルビービジョン仕様で楽しめ、Blu-rayにも収められる。一方、レガシー・ディレクターズカットはメトロ・ゴールドウィン・メイヤーから提供されたHD再構成版を用い、Blu-rayのみの収録となる。

劇場版の尺は120分、レガシー・ディレクターズカットは124分。特典には劇場版についてのGillian Wallace Horvatによる音声解説と、レガシー・ディレクターズカットについてのマイケル・マン本人による音声解説が含まれる。

新規・過去の特典としては、Brian Cox、William Petersen、Tom Noonan、Joan Allen、Dante Spinottiのインタビューに加え、スチルギャラリーと劇場予告編を収録。リミテッド版にはエッセイを収めた80ページの並製本とリバーシブル仕様のカバーアートが付く。

リリースはスタンダード版とリミテッド・スリップケース版の2種類が用意される。なお本作は1986年公開で、トマス・ハリスの小説『赤い竜』を原作としている。

よくある質問

『刑事グラハム/凍りついた欲望』の4K UHD版には何が収録されますか?

新リストア版の劇場版(4K UHDはドルビービジョン、Blu-rayにも収録)と、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー提供のHD再構成版によるレガシー・ディレクターズカット(Blu-rayのみ)が収録されます。

劇場版とディレクターズカットの尺は?

劇場版は120分、レガシー・ディレクターズカットは124分です。

特典にはどんな内容がありますか?

劇場版についてのGillian Wallace Horvatによる音声解説、レガシー・ディレクターズカットについてのマイケル・マンによる音声解説、Brian CoxやWilliam Petersenらへのインタビュー、スチルギャラリー、劇場予告編などが含まれます。

出典