マーベル、ベッツィ・ブラドックの新コードネーム「バタフライ」を正式発表
『Maximum X-Men』第1号は12月2日発売。クリストファー・ヨスト脚本、トニー・S・ダニエル作画で、ベッツィはビショップらと共にチームに加わる。
マーベルは、ベッツィ・ブラドックが『Maximum X-Men』第1号で「バタフライ」という新コードネームを使用すると正式に発表した。screenrant.comが報じた。同号は12月2日に発売される。
『Maximum X-Men』第1号はクリストファー・ヨストが脚本を担当し、トニー・S・ダニエル、マーク・モラレス、レオナルド・パチョッティ、クレイトン・コウルズが作画を手がける。ベッツィはビショップ、コロッサス、アイスマン、ファイアスター、ジャスティスと共にチームの一員となる。
バタフライという名は、ベッツィがテレパシーとアストラル・プロジェクションを使う際に顔の周囲に現れる、光るピンク色の蝶の姿に由来する。
ベッツィはこれまでサイロックとキャプテン・ブリテンというコードネームを使用してきた。1980年代後半に彼女はクワノン(別名レヴァンシュ)と体を交換し、2018年に両者は完全に元へ戻った。その際、サイロックの名はクワノンが保持している。ベッツィは双子の兄ブライアン・ブラドックからキャプテン・ブリテンの名を引き継いだが、クラコア時代の終わりにこの役割から引退した。
新コードネームに対しては、一部のファンから、能力に対して軽すぎるとしてサイロックのままでいるべきだという声も上がっている。X-Men部門の編集者トム・ブレヴールトは、公式発表に先立つブログ投稿でこの名前をほのめかしていた。
よくある質問
『Maximum X-Men』第1号の発売日はいつですか?
2026年12月2日に発売されます。
ベッツィ・ブラドックの新しいコードネームは何ですか?
バタフライです。テレパシーやアストラル・プロジェクション使用時に顔の周囲に現れる光るピンク色の蝶の姿に由来します。
サイロックの名前は誰が使っていますか?
2018年にベッツィとクワノンが完全に体を戻した後、クワノンがサイロックの名を保持しています。