「エレンの部屋」16年支えたプロデューサー、52歳で死去
米人気トーク番組『エレンの部屋』で16年間プロデューサーを務めたマシュー・ライト氏が10月30日、52歳で死去した。番組の司会者エレン・デジェネレスらが追悼の言葉を寄せている。
米トーク番組『エレンの部屋』で16年間プロデューサーを務めたマシュー・ライト氏が10月30日、52歳で死去した。deadline.comが伝えた。遺族支援のために設けられたGoFundMeのページによると、ライト氏はロサンゼルスでリモート勤務中に亡くなった。死因については明らかにされていない。
GoFundMeのページには、ライト氏と夫のジャスティン氏がともにこの夏に解雇されていたことも記されている。
番組の司会を務めたエレン・デジェネレスは、涙ながらの動画で追悼の意を表し、ライト氏を番組ファミリーをつなぐ「接着剤」のような存在だったと評した。
同じくプロデューサーのアンディ・ラスナー氏は、ライト氏の死去前日である木曜日に『ジェニファー・ハドソン・ショー』のセットで撮影した2人の写真を公開した。
ライト氏は番組内でたびたび登場し、「Strong Opinions With Matt」と題したコーナーにも出演していた。
よくある質問
マシュー・ライト氏はいつ、何歳で亡くなりましたか?
10月30日に52歳で亡くなりました。ロサンゼルスでリモート勤務中だったとGoFundMeのページに記されています。
マシュー・ライト氏はどんな番組で活動していましたか?
『エレンの部屋』で16年間プロデューサーを務め、番組内の「Strong Opinions With Matt」というコーナーにも頻繁に出演していました。