『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』森田望智の“ひかり”好演に反響
森田望智が癌患者の飯島ひかりを演じた『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』。エンドロールまで気づかなかったという声など、SNS上の反響が広がっている。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で森田望智が演じる癌患者・飯島ひかりについて、SNS上で好演を称える反響が広がっている。エンドロールを見るまで森田望智だと気づかなかった、といった投稿が確認されている。
ひかりは、主人公・和に大きな影響を与え、精神的に支える存在。茶色がかったギャル風のウィッグを着け、帽子を編んで売っている。和の前では明るく振る舞う一方、抗がん剤の副作用と闘う姿が描かれる。
映画の公式Xアカウントは、ひかりが初めて登場する癌患者同士の交流シーンに、実際のAYA世代の癌患者がエキストラとして参加したと伝えている。
映画は公開から9日間で興行収入10億円を突破した。森田望智は第49回日本アカデミー賞で助演女優賞と新人賞を受賞している。
今後の出演作
森田望智は2027年度前期のNHK朝ドラ『巡るスワン』でヒロインに選ばれた。今後の出演作には『すべて真夜中の恋人たち』(11月13日公開)、劇場版『虎に翼』(2027年1月15日公開)、『殺人の門』(2027年2月19日公開)がある。
よくある質問
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で森田望智が演じた役は?
癌患者の飯島ひかり役。主人公・和に大きな影響を与え、精神的に支える存在として描かれる。
この映画の興行収入は?
公開から9日間で10億円を突破した。
森田望智の今後の出演作は?
『すべて真夜中の恋人たち』(11月13日公開)、劇場版『虎に翼』(2027年1月15日公開)、『殺人の門』(2027年2月19日公開)などがある。