『Motherwitch』北米配給権をDark Starが獲得
キプロス発ホラー『Motherwitch』の北米配給権をDark Star Picturesが取得。ポーランド、フランス、スペインへのセールスも成立した。
Deadlineによると、Dark Star Picturesはキプロス製ホラー映画『Motherwitch』の北米配給権を獲得した。B-Rated International Salesのアルノー・シュヴァリエ氏が仲介した。
本作はポーランドのVelvet Spoon、フランスとスペインのShadowzへのセールスも成立している。
『Motherwitch』は現在、シッチェス・カタルーニャ国際ファンタスティック映画祭のNoves Visions部門で上映中だ。
作品の背景
本作は米国在住のギリシャ系キプロス人監督ミノス・パパスの3作目の長編で、『Shuttering』(2009年)と『Behind the Mirror』(2015年)に続く作品となる。ニコシア拠点のCaretta Filmsがリードプロデュースを務め、キプロスの山間にある無人の15世紀集落で撮影された。キプロス文化副省との共同製作で、キプロス共和国と北マケドニア映画基金の支援を受けている。
本作は今年初めにロッテルダム国際映画祭でワールドプレミアを迎え、その後20以上の映画祭で上映された。ニコシアでは先ごろガラ上映が行われ、10月末にキプロス国内で劇場公開される予定だ。
よくある質問
『Motherwitch』の北米配給権はどこが獲得しましたか?
Dark Star Picturesが北米配給権を獲得しました。B-Rated International Salesのアルノー・シュヴァリエ氏が仲介しました。
『Motherwitch』は現在どこで上映されていますか?
シッチェス・カタルーニャ国際ファンタスティック映画祭のNoves Visions部門で上映されています。
『Motherwitch』はどこの国にセールスされましたか?
ポーランドのVelvet Spoon、フランスとスペインのShadowzにセールスされました。