「Mr. Irrelevant」NYで試写会、フィル・シムズがQ&A進行
デビッド・コレンスウェット主演作がニューヨークのイベントで上映され、ジョナサン・レヴィン監督らが登壇した。
デビッド・コレンスウェット主演の映画「Mr. Irrelevant」が今週初め、ニューヨークで開催されたNew York Sports Legend Tastemakerイベントで上映された。元ジャイアンツのクォーターバック、フィル・シムズ氏が主催した試写会だった。
会場にはジャイアンツのレジェンドであるレナード・マーシャル氏、ビル・アード氏、アマニ・トゥーマー氏が出席。上映後にはシムズ氏が監督のジョナサン・レヴィン氏とキャストのコレンスウェット、イザベル・メイ、デヴィッド・クルムホルツ、マイケル・シャノンを交えてQ&Aを行った。この模様はVarietyが報じている。
ジョン・タグル氏の実話を基に
ニューヨーク・ジャイアンツは1983年のNFLドラフトでジョン・タグル氏を335番目に指名し、同氏はその年の「Mr. Irrelevant」となった。タグル氏はジャイアンツで全16試合に出場し、チームのスペシャルチーム部門最優秀選手に選ばれた。
1984年のオフシーズン、当時23歳だったタグル氏は血管肉腫と診断された。
本作はオーストラリアで約3000万ドルをかけて撮影され、Skydance SportsとNFLの提携による初の劇場公開作品となる。また、トム・クルーズ氏が本作のカットを鑑賞して感銘を受け、レヴィン氏を「デイズ・オブ・サンダー」の続編(2028年公開予定)の監督に起用したと報じられている。
よくある質問
「Mr. Irrelevant」の監督は誰ですか?
ジョナサン・レヴィン氏が監督を務めている。
「Mr. Irrelevant」には誰が出演していますか?
デビッド・コレンスウェット、イザベル・メイ、デヴィッド・クルムホルツ、マイケル・シャノンが出演している。
「Mr. Irrelevant」はどこで撮影されましたか?
オーストラリアで約3000万ドルの予算をかけて撮影された。