『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』のWindexネタは実話、ヴァルダロスが明かす
ニーア・ヴァルダロスがFanXソルトレイクシティで、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』のWindexネタが自身の家族の実話だと語った。
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』で描かれたWindexにまつわる笑いどころは、脚本を手がけたニーア・ヴァルダロス自身の家族に実際にあった出来事だった。ヴァルダロスがFanXソルトレイクシティのパネルで明かした。このパネルはコリダーのマギー・ラヴィットが進行役を務めた。
父は本当にWindexを使っていた
ヴァルダロスによると、実の父親は手の甲にできたイボに6~8カ月にわたってWindexを使っていたという。さらに妹の膝のイボにもWindexを吹きかけていたと語った。
作中ではマイケル・コンスタンティン演じるガス・ポルトカロスが、Windexでさまざまな不調が治ると信じている。この設定はフィクションではなく、家族の実体験に基づいていたことになる。
一方、映画のために脚色された部分もある。ヴァルダロスは、幼少期に家族がレストランを営んでいたことはなかったと明かした。また、自分には本当に27人のいとこがいることも語っている。
Windexはその後もシリーズと縁が続く。SCジョンソンは2016年公開の『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング2』に合わせ、ユニバーサル・ピクチャーズと組んでWindexのプロモーションを展開した。『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング3』ではWindexが大きく取り上げられ、物語はガスの死後を舞台にしている。
よくある質問
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』のWindexネタは実話ですか?
はい。脚本を書いたニーア・ヴァルダロスによると、実の父親が手の甲のイボに6~8カ月Windexを使い、妹の膝のイボにも吹きかけていたということです。
映画に登場するギリシャ系家族のレストランは実在しましたか?
ヴァルダロスは、家族がレストランを営んでいたことはなく、映画のために作られた設定だと語っています。
Windexはシリーズでどのように使われましたか?
SCジョンソンは2016年の『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング2』公開に合わせてユニバーサル・ピクチャーズとWindexのプロモーションを実施し、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング3』でもWindexが大きく扱われています。