砂漠と風の家、チューリッヒ映画祭で世界初上映
ライトドックスがドキュメンタリー『砂漠と風の家』の世界販売権を取得。チューリッヒ映画祭で世界初上映され、グレタ・トゥーンベリ氏の出席も予定されている。
ライトドックスが、パトリック・ワリー監督によるドキュメンタリー『砂漠と風の家』の世界販売権を取得した。deadline.comが報じた。作品はチューリッヒ映画祭で世界初上映される。
ワリー監督はこの作品の制作に10年以上を費やした。アルジェリアのサハラウィ難民キャンプで生まれた女性権利・人権・気候活動家、ナジュラ・モハメド・ラミン氏を描く。
世界初上映にはグレタ・トゥーンベリ氏が出席し、上映後にラミン氏との対談に参加する予定だ。
製作はシリン・フーシュマンディ氏、ナジュラ・モハメド・ラミン氏、パトリック・ワリー氏が担当。編集はアンナ・キルスト氏が手がけ、ダニエル・ルッツ氏が追加編集を担当、音楽はアハメド・ザイン氏による。
チューリッヒ映画祭では水曜、木曜、日曜に一般上映が予定されている。
よくある質問
『砂漠と風の家』はどこで世界初上映されますか?
チューリッヒ映画祭で世界初上映されます。
この作品の監督は誰ですか?
パトリック・ワリー監督で、制作に10年以上を費やしました。
世界初上映には誰が出席しますか?
グレタ・トゥーンベリ氏が出席し、上映後にナジュラ・モハメド・ラミン氏との対談に参加する予定です。