Netflix、コメディードキュメンタリー4本を10月に配信
Netflix Is a Jokeのブランドで、マーティン・マル、ノーム・マクドナルド、マリア・バンフォード、SCTVを扱う4本を10月に順次公開した。
Netflixは10月、コメディーブランド「Netflix Is a Joke」の下で4本のドキュメンタリーを配信した。マーティン・マル、ノーム・マクドナルド、マリア・バンフォード、SCTVをそれぞれ扱う作品で、hollywoodreporter.comが報じた。
マルを扱う作品は10月7日、ノーム・マクドナルドを扱う作品は10月16日に配信された。マリア・バンフォードを扱う『Paralyzed By Hope: The Maria Bamford Story』は10月23日、SCTVを扱う作品は10月30日に配信される。
ノーム・マクドナルドとマリア・バンフォードの各作品はジャド・アパトーが監督した。バンフォード作品はアパトーがニール・バークリーと共同監督し、マル作品はバークリーとボブ・サゲットが共同監督を務めた。SCTV作品の監督はジェイソン・ヘイハー。
Netflixのバイスプレジデント、ロビー・プラウは、Netflix Is a Jokeのドキュメンタリーについて、4人のコメディー界の象徴をたたえるものだと説明した。アパトーは自らの作品に画面上でも出演しており、バンフォード作品もその一つ。
アパトーによると、ノーム・マクドナルド作品はファウンドフッテージ形式で制作された。マクドナルド自身が信頼できない語り手だったため、この形式が必要だったという。2021年に死去したマクドナルドを扱うには別の構成が必要だと判断したと述べた。
よくある質問
Netflix Is a Jokeのドキュメンタリーはいつ配信されましたか?
マーティン・マル作品が10月7日、ノーム・マクドナルド作品が10月16日、『Paralyzed By Hope: The Maria Bamford Story』が10月23日、SCTV作品が10月30日です。
ジャド・アパトーが監督したのはどの作品ですか?
ノーム・マクドナルド作品と、ニール・バークリーとの共同監督となるマリア・バンフォード作品です。