『悪人に平穏なし』北米配給権をAltered Innocenceが獲得
カスパー・カレ監督『悪人に平穏なし』の北米配給権をAltered Innocenceが取得。2026年ファンタジア国際映画祭で監督賞と主演男優賞を受賞、2027年に劇場公開予定。
Altered Innocenceは、カスパー・カレ監督の長編映画『悪人に平穏なし』の北米配給権を獲得した。deadline.comが報じている。
本作はラスムス・ビルヒ脚本。2026年のファンタジア国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映され、シュヴァル・ノワール賞の最優秀監督賞と、ピロウ・アスベクの最優秀男優賞を受賞した。
物語の舞台は1862年のフェロー諸島。出演はピロウ・アスベク、エゴール・ヴェネド、ソフィア・ノルソエ・ミケルセン、ヨハンネス・ハウクル・ヨハンネソン、キャルタン・ハンセン。
製作はSFスタジオのラース・ブレド・ラーベク。Outlier ProjectsとTruenorthが共同製作を務めた。カール・ハインリヒ・ウルリヒスの1885年の短編小説『Manor』に着想を得ている。
北米での劇場公開は2027年が予定されている。契約はAltered Innocenceのフランク・ジャッフェと、Charadesのエレーヌ・エスペイスが交渉した。
よくある質問
『悪人に平穏なし』の北米配給権を獲得したのはどこ?
Altered Innocenceが北米配給権を獲得しました。
『悪人に平穏なし』の監督と脚本は?
監督はカスパー・カレ、脚本はラスムス・ビルヒです。
『悪人に平穏なし』はいつ公開される?
北米では2027年に劇場公開が予定されています。