The Now Agency、5万以上の外部パブリッシャーに配信するSDNを始動
The Now Agencyがソーシャル配信ネットワーク(SDN)を立ち上げ。ブランドの長尺コンテンツを5万以上の外部パブリッシャー網に届ける仕組みだ。
The Now Agencyは、ブランドのコンテンツを5万以上の外部パブリッシャー網へ届けるソーシャル配信ネットワーク(SDN)の立ち上げを発表した。deadline.comが報じている。
SDNが対象とするのは、ポッドキャスト、インタビュー、ライブ配信、YouTube番組などの長尺コンテンツだ。ブランドが持つ素材をそのまま拡散するのではなく、外部パブリッシャーが各SNS向けのネイティブなクリップに加工し、それぞれのチャンネルで配信する仕組みとなる。
扱う領域はエンターテインメント、ライフスタイル、スポーツ、カルチャーに及ぶ。ブランド側は自前のアカウントだけに頼らず、多数の外部クリエイターを通じてリーチを広げられる点が特徴だ。
長尺コンテンツをショートクリップへ
長尺の番組や対談を、各プラットフォームに最適化した短尺クリップへと変換して配信する流れは、近年のSNS流通の主流になりつつある。SDNはこの工程を外部パブリッシャー網と組んで規模拡大する試みといえる。
よくある質問
SDNとは何ですか?
The Now Agencyが立ち上げたソーシャル配信ネットワークで、ブランドのコンテンツを5万以上の外部パブリッシャー網に届ける仕組みです。
どんなコンテンツが配信されますか?
ポッドキャスト、インタビュー、ライブ配信、YouTube番組などの長尺コンテンツが対象で、エンターテインメント、ライフスタイル、スポーツ、カルチャーを扱います。
外部パブリッシャーは何をしますか?
提供されたコンテンツをSNS向けのネイティブなクリップに加工し、自身のチャンネルで配信します。