プランベック監督『Rescue』、チューリヒ映画祭で上映
シーネ・プランベック監督のドキュメンタリー『Rescue』が、トロント国際映画祭での世界初上映を経てチューリヒ映画祭で上映された。
シーネ・プランベック監督のドキュメンタリー『Rescue』が、トロント国際映画祭での世界初上映を経て、チューリヒ映画祭で上映された。作品は、リビア沖での救助活動中にリビアの民兵に拉致された妻ロロと2人の子どもとの再会を目指すハニの取り組みを追っている。
映画の初上映以降、ハニとロロの家族のために約3,000ユーロが集まった。
プランベック監督は今回、チューリヒ映画祭のドキュメンタリー・コンペティション部門の審査委員長を務めている。
2018年の受賞作から8年
プランベック監督は2018年、『Heartbound』を携えてチューリヒ映画祭に参加し、最高賞にあたるゴールデン・アイ賞を受賞した。
『Rescue』は、国境なき医師団が運航する救助船「Geo Barents」をめぐる状況も背景にしている。EUは同船を最大60日間にわたって繰り返し拘留している。
ハリウッド・リポーターが報じた。
よくある質問
『Rescue』はどの映画祭で上映されましたか?
トロント国際映画祭で世界初上映された後、チューリヒ映画祭で上映されました。
『Rescue』はどんな内容の作品ですか?
リビア沖での救助活動中にリビアの民兵に拉致された妻ロロと2人の子どもとの再会を目指すハニの取り組みを追ったドキュメンタリーです。
プランベック監督はチューリヒ映画祭でどのような役割を担っていますか?
ドキュメンタリー・コンペティション部門の審査委員長を務めています。