リドリー・スコットが『エイリアン』新作を開発中
リドリー・スコット監督がデヴィッドを中心とした『エイリアン』新作を開発。マイケル・ファスベンダーが再登板へ。
リドリー・スコット監督が、『エイリアン』シリーズの新たな映画作品を開発していることが明らかになった。collider.comによると、本作はキャラクターのデヴィッドを中心に展開し、マイケル・ファスベンダーが出演する予定だ。また、同監督の『エイリアン:ロムルス』が、HuluおよびPrime Video、Apple TVなどのVODプラットフォームで配信開始された。
『エイリアン:ロムルス』は、8,000万ドルの製作費に対し、世界興行収入で3億5,000万ドル以上を記録した。なお、スコット監督は本作について「まあまあ(just okay)」と評価している。
スコット監督は、ヒュー・ジャックマン主演の『宝島』のリメイク版も手掛けており、来年11月の公開を予定している。一方で、同監督の映画『ラスト・サバイバー』は、1,000館以上の劇場から上映が打ち切られ、劇場公開を終了する見通しだ。
スコット監督は1979年にオリジナル版『エイリアン』を監督した。また、シリーズ作品である『エイリアン:コヴェナント』は、2026年から約10年前に公開されている。
よくある質問
『エイリアン:ロムルス』はどこで視聴できますか?
HuluおよびPrime Video、Apple TVなどのVODプラットフォームで配信されています。
『宝島』のリメイク版はいつ公開されますか?
来年11月の公開が予定されています。