オイエロウ、『ロケッティア』続編に前向き「実現は可能」
デヴィッド・オイエロウが長年開発が続く『ロケッティア』続編について、実現の可能性に言及した。制作スケジュールは未定。
俳優のデヴィッド・オイエロウが、長期間にわたり開発が続く映画『ロケッティア』の続編について、実現の可能性があるとの見方を示した。米メディアのscreenrant.comが伝えた。オイエロウは続編が前進しているかどうかについては明言していない。
オイエロウは、この企画の長期にわたる開発を、テレビドラマ『法執行人: バス・リーブス』を実現させるまでに自分が費やした10年近い歳月になぞらえて語った。
続編は現在も制作スケジュールや公開日が確定していない。
2021年の発表から続く開発
ディズニーは2021年、『ロケッティア』の続編を発表した。オイエロウは製作を担い、退役したタスキーギ・エアメンの役で出演する可能性があるとされていた。
しかし、監督のJ.D.ディラードが2022年に企画から離脱し、その後脚本にはユージーン・アッシュが起用された。オイエロウは2023年にも、脚本作業が続いていると明かしていた。
1991年の映画『ロケッティア』はジョー・ジョンストンが監督を務め、世界興行収入は約4600万ドルを記録。後にカルト的な人気を獲得した。ディズニーは2016年にも別の続編企画を進めていたが、実現しなかった。2019年にはアニメシリーズを配信している。
よくある質問
『ロケッティア』続編の公開日は決まっていますか?
現時点で制作スケジュールや公開日は確定していません。
『ロケッティア』続編にデヴィッド・オイエロウは出演しますか?
オイエロウは製作と、タスキーギ・エアマン役での出演可能性が伝えられていますが、続編の進行状況は明言されていません。