「サムライスピリッツ」実写映画化、脚本にレタ・カログリディス
SNKが出資する制作会社The Arenaが手がける。「アリータ:バトル・エンジェル」共同脚本のカログリディスが執筆する。
格闘ゲーム「サムライスピリッツ」の実写映画化で、脚本をレタ・カログリディスが担当することが決まった。米ハリウッド・リポーターが伝えた。制作はエリック・ファイグが率いる制作会社The Arenaが手がける。
「サムライスピリッツ」は1993年にアーケードで登場した1対1の対戦格闘ゲームで、戦国時代の日本を舞台とする。シリーズ最新作は2019年発売の「サムライスピリッツ」(Samurai Shodown)だ。
The Arenaにはすでに、デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を書く「餓狼伝説」の映画企画がある。グラント・シンガーは「餓狼伝説」の敵役ギースを主人公にした単独の前日譚を開発中だ。
さらに同社は、ロバート・カークマン率いるSkyboundと組み、アニメシリーズ「Fatal Fury: The Vow」を準備している。The ArenaはSNKから資金提供を受けており、SNKは「サムライスピリッツ」の版元でもある。
カログリディスはNetflixの「オルタード・カーボン」を企画・ショーランナーとして手がけた。マーティン・スコセッシ監督の「シャッター アイランド」に携わり、「アバター」では製作総指揮としてクレジットされ、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」と「アリータ:バトル・エンジェル」では共同脚本を担当した。
よくある質問
「サムライスピリッツ」の実写映画の脚本は誰が担当しますか?
レタ・カログリディスが担当します。制作はエリック・ファイグが率いるThe Arenaです。
「サムライスピリッツ」はどんなゲームですか?
1993年にアーケードで登場した、戦国時代の日本を舞台とする1対1の対戦格闘ゲームです。シリーズ最新作は2019年の「サムライスピリッツ」です。