シンガポール国際映画祭、『Ah Girl』が最優秀作品賞
第37回シンガポール国際映画祭のシルバー・スクリーン・アワードが発表され、シャフルバヌ・サダットが監督賞を受賞した。
第37回シンガポール国際映画祭(SGIFF)のシルバー・スクリーン・アワードが発表され、アジア長編映画コンペティションでは『Ah Girl』が最優秀作品賞に選ばれた。米バラエティ誌が伝えた。授賞式は映画祭開催期間の最後から2日目にあたる日に、シングテル・ウォーターフロント・シアターで行われた。映画祭は11月1日まで続く。
監督賞はシャフルバヌ・サダットが『No Good Men』で受賞。演技賞はプシュパ・ティン・ラマとプトリ・マリノが共同で受賞した。特別審査員賞は長久允(ながひさ・まこと)監督の『Burn』に贈られた。
短編部門と特別賞
東南アジア短編映画賞には、アリフ・ブディマンの『Golden Island』が選ばれた。短編部門の監督賞はラッチャプーム・ブーンブンチャチョーク、特別審査員賞はベルトルト・ワユディ、演技賞はサラ・リンガムが受賞した。
映画祭では俳優のアーミル・カーンにSGIFFスクリーン・アイコン賞が10月22日に、是枝裕和監督にSGIFFシネマ・オナラリー賞が10月24日にそれぞれ贈られている。
シルバー・スクリーン・アワードは1991年、アジア映画に特化した部門を持つ初の国際映画コンペティションとして創設された。
よくある質問
第37回シンガポール国際映画祭で最優秀作品賞を受賞したのは?
アン・ゲック・ゲック・プリシラ監督の『Ah Girl』がアジア長編映画コンペティションの最優秀作品賞を受賞した。
監督賞を受賞したのは誰?
シャフルバヌ・サダットが『No Good Men』で監督賞を受賞した。
映画祭はいつまで開催される?
第37回SGIFFは11月1日まで開催される。