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スラム・ダンス脚本コン、大賞に「Termite」

スラム・ダンスの2026年脚本コンぺで「Termite」が大賞、賞金1万ドル。応募は約5000本、賞金総額は1万8000ドル超。

スラム・ダンスは、2026年脚本コンぺティションの受賞作を発表し、大賞(賞金1万ドル)にJames Oxyerによる「Termite」を選んだ。IndieWireが伝えている。同作はホラー/スリラー部門でも1位となった。

長編部門の1位はWes Andre Goodrichの「Citizens」で、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスの脚本カバレッジが贈られる。2026年スラム・ダンス脚本ストウ・フェローシップはAisha Aminの「The Redeemer」に決定。Jake Allgeierの「Ravenous」が次点となった。

授賞式はロサンゼルス中心部のAGBOで火曜夜に開かれ、最高賞はAGBOのチーフ・クリエイティブ・オフィサーが登壇して手渡した。

各部門の受賞者には2000ドルずつが授与され、上位12作品にはPessah Law Groupの法務サービスと、Roadmap Writersの1年間の会員資格が提供される。応募は約5000本、賞金総額は1万8000ドル超に上った。

29回目を迎えた脚本コンぺ

スラム・ダンスの脚本コンぺティションは今回で29回目。これまでに45万ドル以上を新人映像作家に分配してきたとしている。

よくある質問

2026年スラム・ダンス脚本コンぺの大賞は?

James Oxyerの「Termite」が大賞(賞金1万ドル)を受賞し、ホラー/スリラー部門でも1位となった。

長編部門の1位と副賞は?

Wes Andre Goodrichの「Citizens」が1位で、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスの脚本カバレッジが贈られる。

各部門の賞金と応募数は?

部門受賞者には2000ドルずつが授与され、応募は約5000本、賞金総額は1万8000ドル超。

出典