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興行収入

ソニー・ピクチャーズ、7〜9月期売上37%増 スパイダーマン新作がけん引

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの営業利益は前年同期比527%増の4億8800万ドル。スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイの興行が大きく寄与した。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、2026年9月30日に終了した四半期の売上高が前年同期比37%増の32億3000万ドルになったと発表した。営業利益は同527%増の4億8800万ドルだった。米メディアのVarietyが報じた。

この結果を大きく押し上げたのが、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の興行収入だ。世界興収は25億2000万ドルに達し、『アバター』『アベンジャーズ・エンドゲーム』に次ぐ歴代3位の興収作品となっている。

同作はトム・ホランドがピーター・パーカー役、ゼンデイヤがMJ役を務める。

ソニー全体では、2026年度第2四半期の売上高が3兆4290億円(215億ドル)で10%増、純利益が4500億円(28億ドル)で44%増となった。

公開後の経緯

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に大規模公開された。9月には、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの映画部門会長兼CEOのトム・ロスマンがフランスのリュミエール・サミットでの対談で、同作を「スーパーパーソン」映画と表現している。

よくある質問

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイの世界興収はいくらですか?

世界興収は25億2000万ドルで、『アバター』『アベンジャーズ・エンドゲーム』に次ぐ歴代3位となっています。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイの公開日はいつですか?

2026年7月31日に大規模公開されました。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの7〜9月期の営業利益は?

前年同期比527%増の4億8800万ドルでした。

出典