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興行収入劇場公開

Imaxが2026年Q3決算を発表、『オデュッセイア』がけん引

Imaxの2026年第3四半期売上高は1億7500万ドル、純利益は1億1710万ドル。前年同期から大きく増加した。

Imaxは2026年第3四半期(7〜9月)の売上高が1億7500万ドルだったと発表した。前年同期の1億67万ドルから64%増となる。Varietyが報じた。

純利益は1億1710万ドルで、前年同期の2260万ドルから大幅に増えた。調整後1株当たり利益は2.21ドルで、前年同期は47セントだった。

四半期の世界興行収入は7億1200万ドルで、前年同期の3億6800万ドルを94%上回った。『オデュッセイア』がImax興行収入で5億5000万ドルを超え、全世界の18億ドルの約30%を占めた。同作はImaxの歴代最高興収作品となり、2009年の『アバター』の2億7100万ドルを上回った。Imaxカメラのみで全編撮影された最初の長編映画でもある。

この四半期のImaxでの上位作品には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『バイオハザード』『Avengers Endgame Encore』も名を連ねた。2026年はこれまでに世界で100以上のシステム契約を結び、その65%が新規立地向けだという。

12月には『Dune: Part Three』と『Avengers: Doomsday』が公開予定で、『Avengers: Doomsday』は中国でImax限定上映となる。Imaxは2026年通期で従来予想の14億ドルを超えると見込んでいる。

よくある質問

Imaxの2026年第3四半期の売上高はいくらですか?

1億7500万ドルで、前年同期の1億67万ドルから64%増でした。

『オデュッセイア』のImax興行収入はどのくらいですか?

5億5000万ドルを超え、全世界興収18億ドルの約30%を占めています。Imaxの歴代最高興収作品です。

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