ソニー、スクリーン・ジェムズにYouTube幹部を起用
ソニー・ピクチャーズは、YouTubeの幹部フェデ・ゴルデンバーグ氏をスクリーン・ジェムズの責任者に迎える。同レーベルはデジタル発のクリエイターによる劇場作品へと方針を広げる。
ソニー・ピクチャーズは、YouTubeの幹部フェデ・ゴルデンバーグ氏を、ジャンル映画レーベルのスクリーン・ジェムズの責任者に起用した。ハリウッド・リポーターが報じた。ゴルデンバーグ氏はソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのサンフォード・パニッチ社長の下で業務にあたる。
YouTubeでは映画・テレビのコンテンツ提携部門の責任者を務めていた。ソニーは新たな創作戦略として、スクリーン・ジェムズの対象を広げ、デジタル発の語り手による劇場作品を手がける方針を示している。
同レーベルは2023年からアシュリー・ブラックス氏が社長として率いてきた。同氏は今回の人事に伴い、プロデューサー職に移る。
ブラックス氏の3年間
ブラックス氏の3年間の在任中、スクリーン・ジェムズはホラー映画『Tarot』と興行収入で成功を収めた『Insidious: Out of the Further』を公開した。なお、ゴルデンバーグ氏は2017年にYouTubeで映画・テレビのコンテンツ提携部門の責任者に就任している。
よくある質問
スクリーン・ジェムズの新しい責任者は誰ですか。
YouTubeで映画・テレビのコンテンツ提携部門の責任者を務めていたフェデ・ゴルデンバーグ氏です。ソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのサンフォード・パニッチ社長の下で業務にあたります。
アシュリー・ブラックス氏はどうなりますか。
2023年からスクリーン・ジェムズの社長を務めてきたブラックス氏は、プロデューサー職に移ります。