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『スペースド』Blu-ray化にエドガー・ライト監督が反発

All3Mediaが発表した『スペースド』Blu-rayコレクションに対し、全話を監督したエドガー・ライトがXで制作陣の関与がないと述べた。

All3Mediaは、英TVシリーズ『スペースド』の新Blu-rayコレクションを発表した。従来の手法とアルゴリズムによるツール、さらにフレーム単位の手作業を組み合わせて制作した4Kマスターを収録する。発売は2月27日を予定している。

これに対し、『スペースド』の全エピソードを監督したエドガー・ライトはXで、このBlu-ray化を初めて知ったと述べ、番組制作に関わった誰の承認も得ていないと投稿した。ライトは何年も前から『スペースド』のBlu-ray化を働きかけてきたとしている。

『スペースド』はサイモン・ペッグとジェシカ・スティーブンソンが共同制作し、主演も務めた作品。2シーズン計14話が放送され、これまで特典付きDVDは存在したがBlu-rayはなかった。旧型のSony DVカメラで撮影されたことも知られている。

今回の発表について、joblo.comが報じた。

よくある質問

『スペースド』Blu-rayコレクションの発売日はいつですか?

2026年2月27日に発売予定です。

エドガー・ライトはこのBlu-ray化について何と言っていますか?

Xで、自身は初めて知り、番組制作に関わった誰の承認も得ていないと述べています。

『スペースド』Blu-rayの4Kマスターはどのように制作されましたか?

従来の手法とアルゴリズムによるツール、フレーム単位の手作業を組み合わせて制作されたとAll3Mediaが発表しています。

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