舞台『千と千尋の神隠し』千尋役に7人、2026〜2028年ワールドツアー
舞台『千と千尋の神隠し』が2026年から2028年にかけるワールドツアーの千尋役7人を発表。井上和、豊嶋花、平澤宏々路の3人が新たに選ばれた。
舞台『千と千尋の神隠し』が、2026年から2028年にかけるワールドツアーで千尋役を演じる7人を発表した。cinemacafe.netが伝えている。発表によると、7人は橋本環奈、上白石萌音、福地桃子、森莉那、井上和、豊嶋花、平澤宏々路で、このうち井上和、豊嶋花、平澤宏々路の3人が新たに千尋役に選ばれた。
井上和にとって本作への参加は初の単独舞台出演であり、初の主演となる。豊嶋花と平澤宏々路は本作で舞台デビューを迎える。7人は明治座公演にも出演する。
国内ツアーは、2027年3月から5月に明治座、6月に御園座、6月から7月に梅田芸術劇場メインホール、7月から8月に博多座、8月に札幌文化芸術劇場hitaruで上演される予定。
これまでの歩み
本作は2022年3月に帝国劇場で世界初演され、東宝創立90周年記念作品として上演された。第47回紀伊國屋演劇賞を受賞し、上白石萌音は第30回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞。以降も再演や海外公演を重ね、2022年の世界初演以来、橋本環奈と上白石萌音が千尋役として公演の基盤を築いてきた。
福地桃子は2024年の帝国劇場再演から参加し、日本語と英語の同時公演を実現してロンドン・ウェストエンドにデビュー。森莉那はアンダースタディとして千尋役を務めており、今回のワールドツアーでは本役で参加する。振付・演出はジョン・ケアードが手がける。
よくある質問
舞台『千と千尋の神隠し』の千尋役は誰ですか?
橋本環奈、上白石萌音、福地桃子、森莉那、井上和、豊嶋花、平澤宏々路の7人です。井上和、豊嶋花、平澤宏々路の3人が新たに選ばれました。
国内ツアーの上演スケジュールは?
2027年3月から5月に明治座、6月に御園座、6月から7月に梅田芸術劇場メインホール、7月から8月に博多座、8月に札幌文化芸術劇場hitaruで上演予定です。
新たに千尋役に選ばれた3人の経歴は?
井上和は乃木坂46の5期生で、大河ドラマ『豊臣兄弟!』や『トイ・ストーリー5』に参加。豊嶋花は『あまちゃん』『ごちそうさん』などで主人公の幼少期を演じ、平澤宏々路は大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』や『アーヤと魔女』に出演しています。