スタローン、『ランボー』買い戻して破壊しようとしたと告白
シルベスター・スタローンが『グレアム・ノートン・ショー』で、『ランボー』を買い戻して破壊しようとしたことや、編集に介入して上映時間を短縮したことを明かした。
シルベスター・スタローンが『グレアム・ノートン・ショー』で、1982年公開の映画『ランボー』を買い戻して破壊しようとしたと明かした。movieweb.comが報じた。
スタローンは、初期の編集版を初めて見た際に自身のエージェントが嘔吐したと語った。また、ジョン・ランボー役には自分より先に10人の俳優が打診されていたと述べている。
スタローンは編集にも介入し、上映時間を180分から89分に短縮した。さらに暴力描写を抑え、ランボーが死亡する当初の結末を変更した。
シリーズのその後
『ランボー』は1982年10月22日に公開され、1500万ドルの製作費に対し1億2500万ドルの興行収入を記録した。その後4本の続編で8億ドル規模のフランチャイズに成長している。
ノア・センティネオ主演の前日譚が制作予定で、シリーズを原点回帰させる内容になるとされる。
よくある質問
スタローンは『ランボー』で何をしたと語ったのか?
『グレアム・ノートン・ショー』で、『ランボー』を買い戻して破壊しようとしたこと、編集に介入して上映時間を180分から89分に短縮し、暴力描写を抑え、ランボーが死亡する当初の結末を変更したことを明かした。
『ランボー』はいつ公開されたのか?
1982年10月22日に公開された。