スタローン、16歳のロッキー描く前日譚を構想
シルベスター・スタローンが『ロッキー』の前日譚構想を明かした。16歳のロッキーと若き日のエイドリアン、ポーリー、ミッキーが登場する。
シルベスター・スタローンが『ロッキー』の前日譚となる構想を明かした。米メディアEntertainment Weeklyのインタビューで語ったもので、第1作以前の16歳のロッキーを描く内容だ。
スタローンが思い描く物語には、ロッキーの父、母、異父兄弟に加え、若き日のエイドリアン、ポーリー、ミッキーも登場する。
この構想はjoblo.comが伝えた。スタローンは2025年に回顧録『The Steps』を出版している。
周辺プロジェクトの動向
スタローンが製作総指揮を務める『ランボー』の前日譚は、2025年夏の公開が予定されており、ベトナム戦争時代のジョン・ランボーをノア・センティネオが演じる。
また、ドラマシリーズ『タルサ・キング』はシーズン4が控え、シーズン5の制作も進んでいる。
よくある質問
ロッキーの前日譚は制作が決まっていますか?
スタローンが構想を明かした段階で、制作の決定は伝えられていない。
前日譚にはどんなキャラクターが登場しますか?
16歳のロッキーの父、母、異父兄弟のほか、若き日のエイドリアン、ポーリー、ミッキーが登場する構想。