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マタラス、『スタートレック:レガシー』構想の変化を示唆

テリー・マタラスが『スタートレック:レガシー』の構想について言及。パラマウント+が今ゴーサインを出しても当時と同じにはならないと語り、シリーズ統括就任にも前向きな姿勢を示した。

『スタートレック:ピカード』のショーランナーを務めたテリー・マタラスが、スピンオフ企画『スタートレック:レガシー』について言及した。パラマウント+が今この企画をゴーサインで進めても、当時と同じ内容にはならないという認識を示している。『スタートレック:ピカード』シーズン3から時間が経ちすぎたためだという。

マタラスはまた、申し出があれば『スタートレック』フランチャイズ全体を統括するエグゼクティブ・プロデューサー職に就くことに前向きだとも語った。screenrant.comが報じている。

ファンが支持した企画の経緯

『スタートレック:ピカード』シーズン3は、マタラスが『スタートレック:レガシー』と呼んだスピンオフにつながる設定で幕を閉じた。しかしパラマウント+は、3年にわたるファンの支持があったにもかかわらず、この企画を進めなかった。

マタラスは『スタートレック:レガシー』のパイロット版を約30ページ執筆しており、セブン・オブ・ナイン船長、ジャック・クルーサー少尉、U.S.S.エンタープライズ-Gに焦点を当てていた。また、クリンゴン人と、ウォーフとアレクサンダーの父子関係を中心に据える構想だったという。

マタラスは現在、マーベル・スタジオの『ヴィジョン・クエスト』でショーランナーを務めており、10月14日にDisney+で配信開始予定。『スタートレック』を統括するアレックス・カーツマンの契約は2026年末までに満了する。

よくある質問

『スタートレック:レガシー』は制作されるのか?

パラマウント+は3年にわたるファンの支持があったものの、企画を進めなかった。マタラスは今ゴーサインが出ても当時と同じ内容にはならないとしている。

マタラスは『スタートレック』統括職に就くのか?

申し出があれば就くことに前向きだと本人が語っている。現統括のアレックス・カーツマンの契約は2026年末までに満了する。

マタラスの現在の仕事は?

マーベル・スタジオの『ヴィジョン・クエスト』でショーランナーを務め、10月14日にDisney+で配信開始予定。

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