スター・ウォーズ後継三部作の空白、カイロ・レンの新コミックで描く
チャールズ・ソール氏がFanXソルトレイクシティで、マーベル・コミック『The Fall of Kylo Ren』が映画が残した問いにどう答えるかを語った。
マーベル・コミックの『The Fall of Kylo Ren』を手がけるライターのチャールズ・ソール氏が、FanXソルトレイクシティで行われたコリダーのマギー・ロヴィット氏とのインタビューに応じ、スター・ウォーズのコミックを書く際の姿勢を説明した。同氏は、映画やテレビドラマが残した未解答の問いを物語の土台にしていると話した。
ソール氏は『The Fall of Kylo Ren』について、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)の直後の時期を扱うと説明した。カイロ・レンがファースト・オーダーの最高指導者になる一方で、すべてを失った状態にある时期だという。
同氏はまた、自身のスター・ウォーズの正史作品はルーカスフィルムとマーベルを通して制作されていると述べた。
ソール氏は2019年に、マーベル・コミックのリミテッドシリーズ『The Rise of Kylo Ren』を執筆している。これは最高指導者スノークの下でベン・ソロが暗黒面に落ち、ナイツ・オブ・レンと関わっていく姿を描いた作品だった。それ以前には『The Legacy of Vader』も手がけている。
よくある質問
『The Fall of Kylo Ren』は何を描くコミックですか?
チャールズ・ソール氏によると、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)の直後の時期を扱い、ファースト・オーダーの最高指導者になったカイロ・レンがすべてを失った状態を描く。
チャールズ・ソール氏はこれまでにどんなスター・ウォーズ作品を書いていますか?
2019年にマーベル・コミックのリミテッドシリーズ『The Rise of Kylo Ren』を執筆したほか、それ以前に『The Legacy of Vader』も手がけている。