劇場公開

実写『ストリートファイター』、回想シーンに手描き2Dアニメを採用

タイトモウス制作のアニメーションは、リュウとケンの修業時代を描く回想シーンで使用される。

2026年10月16日に公開される実写映画『ストリートファイター』の制作陣が、物語の大部分を従来の2Dアニメーションで描いていることを明らかにした。Polygonが伝えた。

アニメーションパートは、ほぼ回想シーンに限定して使用される。映画は第1回ウォーリアー大会を振り返るアニメーションシーケンスで幕を開け、リュウとケンが師匠ゴウケンの下で修業する過去が描かれる。ゴウケン役はドン・リーが演じる。

アニメーション制作はロサンゼルスを拠点とするスタジオ、タイトモウスが担当。監督のキタオ・サクライは、本作のアニメーションはすべて手描きであると説明している。

1993年という舞台設定

映画の舞台は1993年。この年、カプコンはアーケード向けに『スーパーストリートファイターII ザ・ニューチャレンジャーズ』をリリースした。

同スタジオは過去に、本フランチャイズとOverwatchのコラボレーション用アニメーションを手がけたほか、ビデオゲームを原作とする『ゴールデンアックス』のアニメーションも担当した。フランチャイズの過去のアニメ化作品としては、1994年の『ストリートファイターII MOVIE』がある。

よくある質問

映画『ストリートファイター』のアニメーションパートはどのスタジオが担当していますか?

ロサンゼルスを拠点とするタイトモウスが制作を担当しています。

アニメーションはすべて手描きですか?

監督のキタオ・サクライによると、本作のアニメーションはすべて手描きです。

映画の舞台はいつですか?

物語の舞台は1993年です。

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