タリン黒夜映画祭、バルティック作品コンペ12本発表
タリン黒夜映画祭(PÖFF)が第30回のバルティック映画コンペティション出品作12本を発表。3カ国以外の監督作品も5本選出された。
タリン黒夜映画祭(PÖFF)は10月14日、第30回となるバルティック映画コンペティションの出品ラインナップを発表した。ハリウッド・リポーターが報じた。
選出されたのは12本。『3 Weeks Under the Sea』(チェコ、スロバキア、ポーランド、リトアニア)、『Amathia』(セルビア、エストニア)、『Dice-Ching-O-Mat』(リトアニア、ラトビア、エストニア)、『Dirt In Your Face』(エストニア、ラトビア)、『How to Divorce During the War』(リトアニア、ルクセンブルク、アイルランド、チェコ)、『Kingpins』(ラトビア)、『Lex Julia』(フィンランド、ポーランド、エストニア、スウェーデン)、『Supporting Role』(ジョージア、エストニア、トルコ、スイス、アメリカ)、『The Bog』(ラトビア、ドイツ、エストニア)、『ある子供』(ラトビア、リトアニア)、『The Flaw』(ギリシャ、ラトビア)、『Vesna』(フランス、リトアニア、エストニア)が並ぶ。
監督はそれぞれ、マルティン・クバ、ディーン・ラドヴァノヴィッチ、クリスティヨナス・ヴィルジューナス、ヤーク・キルミ、アンドリュス・ブラジェヴィチュス、クリスティアンス・リエクスティンシュ、ラウラ・ヒュッポネン、アナ・ウルシャゼ、レイニス・カルヴィンシュ、リンダ・オルテ、テオフィロス・パパスティリアノス、ロスティスラフ・キルピチェンコの各氏。
出品作のうち5本はバルト3国以外の出身監督による作品で、製作にはバルト地域の人材も参加している。コンペティションのキュレーターはエドヴィナス・プクシュタ氏が務める。
第30回の開催について
第30回タリン黒夜映画祭は11月6日から22日まで開催される。
よくある質問
タリン黒夜映画祭のバルティック映画コンペティションには何本の作品が出品されますか?
12本です。うち5本はバルト3国以外の出身監督による作品です。
バルティック映画コンペティションのキュレーターは誰ですか?
エドヴィナス・プクシュタ氏です。