TCMが48時間ホラー一挙放送、10月30日開始
TCMのハロウィン恒例「Terror-Thon」が2026年10月30日・31日に放送。『ヴィンセント・プライス』ドキュメンタリーが初放送される。
TCMは、2026年10月30日(金)と31日(土)に放送するハロウィン恒例の「Terror-Thon」の全編成を発表した。48時間にわたるホラー映画の一挙放送で、午前6時に開始する。米メディアのbloody-disgusting.comが伝えた。
編成はドナルド・プレザンスとコーラル・ブラウンが出演する『Dr. Crippen』(1963年)で幕を開け、ジョージ・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968年)で締めくくられる。内訳は長編映画27本、ドキュメンタリー1本、ワーナー・ブラザースの短編カートゥーン3本。
『ヴィンセント・プライス』ドキュメンタリーが初放送
10月30日には、ホラー映画スター、ヴィンセント・プライスを扱ったドキュメンタリー『Vincent Price: What Keeps Us Alive』(2026年)がTCMで初放送される。「Films on Film」枠での放送で、ジョン・ウォーターズ、ティム・バートン、プライスの娘ヴィクトリア、息子ヴィンセント・バレット、孫のジョディとケアが出演する。
このほか『ドラキュラ伯爵』(1979年)、『ファントム・オブ・パラダイス』(1974年)、『Pufnstuf』(1970年)の3本が同局初放送となる。エディ・ミュラーが司会を務める「Noir Alley」では初の3本立てとして『キャット・ピープル』(1942年)、『The Leopard Man』(1943年)、『The Seventh Victim』(1943年)を放送する。
ハロウィン当日の31日には、2色式テクニカラーの復元版で『Doctor X』(1932年)と『The Mystery of the Wax Museum』(1933年)がオンエアされる。TCMは1994年の開局以来ハロウィンの編成を続けており、2023年からは午前6時開始の48時間ホラー放送を毎年の恒例としている。
よくある質問
TCMのハロウィン放送はいつですか?
2026年10月30日(金)と31日(土)の2日間、午前6時から48時間にわたって放送されます。
ヴィンセント・プライスのドキュメンタリーはいつ放送されますか?
『Vincent Price: What Keeps Us Alive』は2026年10月30日にTCMで初放送されます。
何本の作品が放送されますか?
長編映画27本、ドキュメンタリー1本、短編カートゥーン3本の編成です。