「テッド・ラッソ」共同制作陣、ロイ・ケント降板は「出演終了を意味しない」
ブレンダン・ハント氏が、ロイ・ケント役のブレット・ゴールドスタインが番組を去るわけではないとの見方を示した。Apple TVはシーズン5をまだ更新していない。
ドラマ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』の共同制作を手がけるブレンダン・ハント氏が、ブレット・ゴールドスタイン演じるロイ・ケントがシーズン4のフィナーレで物語から離れたことを受け、ゴールドスタインが番組を去るかどうかに言及した。comingsoon.netが伝えた。
ハント氏は、ロイ・ケントがストーリーラインから退いたからといって、ゴールドスタインが番組を降板するとは限らないとの認識を示した。同氏は「ロイとキーリーを失うという想定はない」と述べたという。
またハント氏は、番組が続くかどうか自体が決まっておらず、復帰する場合にキャラクターたちがどのような状況にあるかも分からないと語った。Apple TVはシーズン5について公式に更新を発表していない。
シーズン4フィナーレでの展開
シーズン4のフィナーレでは、ロイ・ケントがAFCリッチモンドの男子チーム監督を退任し、チェルシーのヘッドコーチ就任を受け入れた。キーリーの妊娠を知り、ダイヤモンド・ドッグスに助言を求めた末の決断だった。
同じフィナーレで、アリス・チルトンが女子チームの監督に昇格し、テッドとビアードは彼女の下でアシスタントに就いた。ゴールドスタインは現在、Amazonの『Escorted』やApple TVの『Shrinking』に出演するほか、映画でも活動している。ジュノー・テンプルも多忙なスケジュールを抱えている。
よくある質問
『テッド・ラッソ』はシーズン5に更新されますか?
Apple TVはシーズン5について公式に更新を発表していません。
ブレット・ゴールドスタインは番組を降りますか?
共同制作のブレンダン・ハント氏は、ロイ・ケントが物語から離れたことはゴールドスタインの降板を必ずしも意味しないと述べています。