『The Batman Part II』撮影が一時中断、リーヴス監督が家族の事情対応
DCフィルムズはマット・リーヴス監督への全面的な支援を表明。公開日は2028年2月18日のまま。
『The Batman Part II』の製作が一時的に中断された。マット・リーヴス監督が家族の事情に対応するためだと、DCフィルムズの広報担当者が明らかにした。ハリウッド・リポーターが報じた。
同担当者によると、リーヴス監督はDCフィルムズから全面的な支援を受けているという。作品の公開日は2028年2月18日の予定で変更はない。
『The Batman Part II』は6月にロンドンで撮影を開始していた。リーヴス監督と共同脚本のマットソン・トムリンが脚本を練る間、製作開始は複数回延期されていた。
リーヴス監督のこれまでの関わり
リーヴス監督は2022年の『ザ・バットマン』でメガホンをとり、同作は世界興行収入7億7030万ドルを記録した。また、コリン・ファレル主演のスピンオフドラマ『The Penguin』を立ち上げ、DCの今後の映画『Clayface』ではプロデューサーを務める。
ワーナー・ブラザースの買収はSkydanceが火曜日に完了する予定で、DCのジェームズ・ガンとピーター・サフランは新体制下でも留任する一方、ワーナー・ブラザースの映画部門トップのマイク・デ・ルカとパム・アブディは退任する。
よくある質問
『The Batman Part II』の公開日はいつですか?
2028年2月18日です。
撮影はなぜ中断されたのですか?
マット・リーヴス監督が家族の事情に対応するためです。DCフィルムズは監督を全面的に支援するとしています。