Amazon MGMスタジオ、『ザ・クーリエ』をドラマ化 制作総指揮にマーティン・ゲロ
メリンダ・リーの小説『ザ・クーリエ』を原作に、マーティン・ゲロが脚本・製作総指揮を担当するドラマシリーズをAmazon MGMスタジオが開発中。
Amazon MGMスタジオが、メリンダ・リーの小説『ザ・クーリエ』のテレビドラマ化を進めていることが分かった。米メディアのScreen Rantが報じた。マーティン・ゲロがクリエイター、脚本、ショーランナー、製作総指揮を務める。
原作小説『ザ・クーリエ』は2027年3月の発売が予定されている。物語の主人公は外交用の書類を運ぶ外交クーリエのデイジー。彼女を殺すために仕組まれた飛行機の爆発事故から生き延びたあと、犯罪のぬれぎぬを着せられ、真相を突き止めるためヨーロッパを巡る旅に出る。
ゲロはNBCのクライムドラマ『ブラインドスポット タトゥーの女』でショーランナーを務めた人物で、同作は5シーズンにわたって放送された。今回の企画は、Prime Videoのジャック・ライアン作品の後継を担う位置づけとされる。
ジャック・ライアン作品を巡っては、ジョン・クラシンスキー主演のドラマ版が2018年から2023年までPrime Videoで4シーズン放送された。2026年には映画版が公開されたが、ドラマ版ほどの成果は上げられなかった。
よくある質問
『ザ・クーリエ』のドラマ版はいつ配信されますか?
配信時期は明らかになっていない。原作小説は2027年3月の発売が予定されている。
『ザ・クーリエ』のドラマ版の制作スタッフは?
マーティン・ゲロがクリエイター、脚本、ショーランナー、製作総指揮を担当する。
『ザ・クーリエ』の原作はどんな物語ですか?
外交クーリエのデイジーが、自分を狙った飛行機爆発事故を生き延びたあと犯罪のぬれぎぬを着せられ、真相を求めてヨーロッパを旅する物語。