『The Sun Never Sets』国際セールス完売、フォーカスが複数地域取得
Captureが2026年10月30日に発表。フォーカス・フィーチャーズがイタリアなど一部地域を除く全世界の権利を取得し、UPIが配給を担う。
ロンドンを拠点とするセールス会社Captureは2026年10月30日、『The Sun Never Sets』の国際セールスが完売したと発表した。deadline.comが伝えた。フォーカス・フィーチャーズがイタリア、スカンディナビア、ポルトガル、東欧、中東、ラテンアメリカを除く全世界の権利を取得し、国際配給はユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルが担当する。
地域別では、イタリアのMinerva、スカンディナビアのNonStop、ポルトガルのNOS、トルコのChantier、旧ユーゴスラビアのJucer、中東のPhoenicia、そして世界の航空会社向けにCineskyとの契約が結ばれた。
Captureの国際セールス担当EVP、Ella Fieldが今回の契約をまとめた。脚本・監督はJoe Swanbergが務め、Dakota Fanningが出演と製作を兼ねる。Jake JohnsonとCory Michael Smithも出演・製作に名を連ねる。
公開の経緯
本作は2026年のSXSW映画祭でワールドプレミアを迎えた。米国ではIFCフィルムズが劇場公開し、カナダではMongrel Mediaが配給した。アラスカのアンカレッジを背景に、35mmフィルムで撮影されている。
よくある質問
『The Sun Never Sets』の国際配給はどこが担当しますか?
フォーカス・フィーチャーズがイタリア、スカンディナビア、ポルトガル、東欧、中東、ラテンアメリカを除く全世界の権利を取得し、ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルが国際配給を担当します。
『The Sun Never Sets』の監督と出演者は?
Joe Swanbergが脚本・監督を務め、Dakota Fanningが出演と製作を兼ねています。Jake JohnsonとCory Michael Smithも出演・製作に参加しています。
『The Sun Never Sets』はどこで初上映されましたか?
2026年のSXSW映画祭でワールドプレミアを迎えました。