『サンダーキャッツ』実写映画は開発継続、新脚本は今年初めに完成
アダム・ウィンガード監督によると、実写版『サンダーキャッツ』は中断中も開発は続いており、新しい脚本が今年初めに書き上げられた。
アダム・ウィンガード監督は、自身が手がける実写版『ThunderCats』映画が中止されたわけではなく、現在も開発が続いていると明かした。Polygonが伝えた。
ウィンガード監督によると、新しい『ThunderCats』の脚本は今年の初めに書き上げられた。その後、自身の新作映画『Onslaught』の制作のために作業が一時中断されたという。
同監督は、『ThunderCats』が現在最も優先度の高いプロジェクトではないとも述べている。
実写版『ThunderCats』の企画は、2021年にウィンガード監督とWarner Bros.が発表した。当時ウィンガード監督は、テレビアニメシリーズを原作とする大作になると説明していた。脚本はサイモン・バレットと共同で進められ、ウィンガード監督は2021年、高校時代に272ページの『ThunderCats』脚本を書いたとDeadlineに語っている。
2025年6月のアヌシー国際アニメーション映画祭では、Warner Bros. Pictures Animationが別途アニメーション版『ThunderCats』映画を発表したが、詳細はほとんど明かされていない。テレビシリーズとしては『ThunderCats Roar』が2020年にCartoon Networkで放送されている。
よくある質問
実写版『ThunderCats』映画は中止されたのですか?
中止されていない。アダム・ウィンガード監督は開発が続いていると述べている。
新しい脚本はいつ書かれましたか?
ウィンガード監督によると、今年の初めに新しい脚本の草稿が書き上げられた。
なぜ作業が止まっているのですか?
ウィンガード監督の映画『Onslaught』の制作のために一時中断されている。