バートン監督、イシグロ脚本の新作映画を準備か
デッドラインによると、ティム・バートン監督とカズオ・イシグロがタッグを組む新作が企画されており、イシグロのオリジナル脚本で第二次大戦後の日本が舞台とされる。
デッドラインによると、ティム・バートン監督がカズオ・イシグロの脚本による新作映画でメガホンを取る見通しだ。作品はまだ無題で、複数の関係者が明かしたところでは第二次世界大戦後の日本を舞台にした物語とされる。
関係者によれば、脚本はイシグロによるオリジナルで、既存の小説や今後刊行予定の小説を原作とするものではない。現在はバートンとイシグロ以外にキャストなどの参加は決まっておらず、配給会社も未定で、今後タレントを組み合わせて売り込み先を探す段階にある。
イシグロの近況
イシグロは『わたしを離さないで』や『クララとお日さま』といった小説で知られる。直近ではビル・ナイ主演映画の脚本を手がけた。『クララとお日さま』はタイカ・ワイティティ監督、ジェナ・オルテガ主演で映画化が進められている。
よくある質問
新作映画の配給会社は決まっていますか。
決まっていない。関係者によれば、まだ制作段階で、タレントを組み合わせて売り込み先を探す計画とされる。
脚本は何かの原作に基づいていますか。
関係者によれば、イシグロによるオリジナル脚本で、既存の小説や今後刊行予定の小説を原作とするものではない。