トム・クルーズ版『アウトロー』2作がPrime Videoに登場、リーチャー人気ランキングで競演
トム・クルーズ主演の『アウトロー』シリーズ2作がPrime Videoに追加され、アラン・リッチソン版ドラマやスピンオフと視聴ランキングで並ぶことに。
トム・クルーズ主演の『アウトロー』シリーズ2作品がPrime Videoに加わり、同サービス内の視聴ランキングでアラン・リッチソン主演のドラマ版と競う状況になっている。Screen Rantが伝えた。
米国のPrime Video映画トップ10で、2016年公開の『アウトロー ネバー・ゴー・バック』は4位、クルーズ版第1作は7位に入った。
一方、ドラマ版『ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-』は総合トップ10で3位、テレビ番組トップ10で2位。マリア・ステン主演のスピンオフ『ニーグリー』は総合とテレビ番組の両ランキングで1位を占めている。
同じ原作から生まれた2つのリーチャー
2012年、クルーズはリー・チャイルドの小説『One Shot』を原作とする『アウトロー』に主演し、製作費6000万ドルに対し全世界で2億1800万ドル以上を稼いだ。2016年の続編『アウトロー ネバー・ゴー・バック』は批評・興行ともに前作を下回った。
3作目の企画が進まなくなった後、リッチソンがPrime Videoのドラマ版で役を引き継いだ。同シリーズはシーズン6までの更新が決まっており、ステン主演の『ニーグリー』スピンオフは配信開始後に2週連続でPrime Videoの1位を維持した。
2020年時点では、R指定の『アウトロー』映画化を目指す動きもあった。
よくある質問
トム・クルーズ版『アウトロー』はどこで見られる?
2作品ともPrime Videoで配信中。米国の映画トップ10では『ネバー・ゴー・バック』が4位、第1作が7位に入っている。
ドラマ版『リーチャー』とスピンオフの順位は?
ドラマ版は総合3位・テレビ番組2位、『ニーグリー』は総合とテレビ番組の両方で1位。