トム・ホランド、スパイダーマンとクレイヴンの対決シーンを10年以上熱望
トム・ホランドが『アルティメット・スパイダーマン』第21号のスパイダーマン対クレイヴンの場面を10年以上にわたり映画化したいと提案していると明かした。
トム・ホランドが、スパイダーマンとクレイヴン・ザ・ハンターの対決を映画で実現させたいと10年以上にわたり提案し続けていることを明かした。comingsoon.netが報じた。
ホランドが思い描くのは、ブライアン・マイケル・ベンディスとマーク・バグリーによる『アルティメット・スパイダーマン』第21号の一場面だ。スパイダーマンがドクター・オクトパスと戦いに向かう途中でクレイヴンと遭遇し、その対決はスパイダーマンの一撃でクレイヴンが倒れる形で終わる。
ホランドは『スパイダーマン:ホームカミング』の公開前にこの号を読んだと振り返り、マーベルとのお気に入りのスパイダーマン漫画についての会話の中でこの場面を取り上げた。
『スパイダーマン』新作で監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンは、ホランドの提案自体は把握していたものの、それがどれほど長く続いているものかは知らなかったという。
よくある質問
ホランドが提案している場面はどの作品のもの?
『アルティメット・スパイダーマン』第21号で、スパイダーマンがドクター・オクトパスに向かう途中にクレイヴンと遭遇し、一撃で倒す場面です。
ホランドはいつこの号を読んだ?
『スパイダーマン:ホームカミング』の公開前に読んだと振り返っています。
デスティン・ダニエル・クレットンはこの提案を知っていた?
提案自体は知っていましたが、ホランドがどれほど長く言い続けているかは知らなかったということです。