Netflix『Trinity』予告編公開、リチャード・マドゥンの米国訛りに反応続出
リチャード・マドゥンが国防長官を演じるNetflixのスリラー『Trinity』。予告編公開を受け、彼の米国訛りに注目が集まった。
Netflixのスリラーシリーズ『Trinity』の予告編が2026年11月4日に公開された。リチャード・マドゥンがウェッブ・プレストン国防長官を演じる本作で、公開直後からマドゥンの米国訛りに関する反応が上がっている。screenrant.comが伝えた。
『Trinity』でマドゥンと共演するのは、キャサリン・デッカー司令官役のググ・ンバータ=ロー。クリエイターは脚本家のジェド・マーキュリオが務め、マイケル・クエスタが監督を担当する。作品の配信開始日は2026年12月1日とされている。
『ボディガード』コンビが再集結
マーキュリオとマドゥンは、かつてNetflixの『ボディガード -守るべきもの-』で組んだ間柄だ。マドゥンは『ゲーム・オブ・スローンズ』でロブ・スタークを演じたほか、Prime Videoの『Citadel』にも出演。『Citadel』ではシーズン1で、彼の演じた人物が実はアメリカ人ではなく、訛りも偽りだったことが明かされる展開となった。
『Citadel』放送開始後には、マドゥンの米国訛りに対して視聴者や評論家から不満の声が上がっていた。今回の『Trinity』予告編でも、同じ点が議論の対象になっている。
よくある質問
『Trinity』はいつ配信開始?
2026年12月1日とされている。
『Trinity』でリチャード・マドゥンは何を演じる?
ウェッブ・プレストン国防長官を演じる。
『Trinity』のクリエイターは?
ジェド・マーキュリオがクリエイターを務める。