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バンクーバー国際映画祭、マラガ映画祭と人材交流提携を発表

VIFFのインスティテュート・フォー・ザ・ムービング・イメージがスペインのマラガ映画祭との提携を発表。VIFF Catalystとマラガ・タレントの交流を開始する。

バンクーバー国際映画祭のインスティテュート・フォー・ザ・ムービング・イメージは、スペインのマラガ映画祭との提携を発表した。両映画祭の若手育成プログラムであるVIFF Catalystとマラガ・タレントの間で交流を開始する。

提携の第1弾として、バンクーバーを拠点とするメキシコ出身の映画監督Diego Minor Martínezが、今年のCatalyst参加者の中から最初の選出者となった。同監督は来年初めにスペインを訪れ、マラガ・タレントのプログラムに参加する。

また、マラガ・タレントの2027年度コホートから1名が、同年後半にバンクーバーを訪れCatalystに参加する予定。交流には選出された映画監督の航空券、宿泊費、食事代が含まれる。

マラガ・タレントは30歳以下の映画監督を対象とし、スペイン語で実施される。一方、Catalystには年齢制限がない。

Catalystは制作、助成金、配給、マーケティング、ポストプロダクションを扱う約3時間のセッションを10回実施する。マラガ側との関係は、映画祭のインダストリー部門Mafizに参加したAna Belén Asfuraと、MafizディレクターのAnnabelle Aramburuらとの会話から発展したものだ。

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