『VisionQuest』第3・4話でジョカスタ登場、T'Nia Miller演じる
『VisionQuest』第3・4話で、通称「ブッチャーバード」の殺人鬼がシンセゾイドのジョカスタだったことが明らかになった。マーベル・シネマティック・ユニバース初の実写登場となる。
マーベル・シネマティック・ユニバースのドラマ『VisionQuest』の第3話と第4話で、一連の殺人の犯人がシンセゾイドのジョカスタであることが明らかになった。comingsoon.netが報じた。ジョカスタが実写作品に登場するのは、マーベル・シネマティック・ユニバースで初めてとなる。演じるのはT'Nia Miller。
作中で「ブッチャーバード」と呼ばれる殺人鬼の正体は、Markridge Techの研究チームに所属していたDr. Josephine Carringtonを基にしたシンセゾイドだった。Carringtonは2008年に病死したとされる。ジョカスタという名は、Josephine Carringtonの「JoCa」と、Stark technologyの「Sta」を組み合わせたものだ。
Markridge TechはAI研究企業で、後にStark Industriesに買収された。ショーランナーのTerry Matalasは、このキャラクターを宣伝から意図的に外していたと語っている。
ガラでの対決で、Visionは彼女をJosephine Carringtonと呼び、人間のアバターが一瞬姿を現す。その後、Ultronがジョカスタを操り、彼女が殺そうとしていた科学者を焼き殺させる。
コミックス版との違い
マーベル・コミックスでは、UltronがJanet Van Dyneの姿を借りて生み出したロボットの花嫁がジョカスタとされている。映像作品では、その出自がMarkridge TechとStark Industriesの研究に結びつけられた形だ。
よくある質問
『VisionQuest』でジョカスタを演じているのは誰ですか?
T'Nia Millerが演じています。
ジョカスタはマーベル・シネマティック・ユニバースに初登場ですか?
第3話と第4話での登場が、マーベル・シネマティック・ユニバース初の実写登場となります。
「ブッチャーバード」の正体は何ですか?
Dr. Josephine Carringtonを基にしたシンセゾイドのジョカスタでした。