『ヴィジョンクエスト』第6話、パラディンの本名がポール・デニングと判明
ポール・ベタニー演じるヴィジョンが公的記録をもとに相手を威圧する場面で明かされた。トッド・スタシュウィックが演じる。
Disney+シリーズ『ヴィジョンクエスト』の第6話「Deadlock」で、トッド・スタシュウィックが演じるパラディンの本名がポール・デニングであることが明らかになった。米メディアのmovieweb.comが報じている。
ポール・ベタニー演じるヴィジョンがパラディンを威圧しながら、その過去に関する情報を読み上げる場面で名前が示された。ヴィジョンは公的記録から情報を得たと述べており、同じデニング姓を持つ妻と子どもがいることにも言及している。
本作のパラディンは、亡くなった妻と、彼を死んだと思っている成人した娘を持つ設定で描かれる。これらは『ヴィジョンクエスト』独自の要素とされる。
コミックス版との違い
パラディンは1978年、マーベル・コミックスの『Daredevil』第150号で初登場した。ポール・デニングという名前はコミックスでもパラディンが用いてきた別名だが、マーベルが公式に定めたものではない。コミックスでは、必要に応じてパラディンが使う偽名と広く見なされている。
よくある質問
『ヴィジョンクエスト』でパラディンの本名は何ですか?
第6話「Deadlock」でポール・デニングであることが明かされた。
パラディンを演じているのは誰ですか?
トッド・スタシュウィック。