DCフィルムズ『The People v. Gorilla Grodd』撮了 スカイラー・ギソンドが報告
スカイラー・ギソンドが、DCフィルムズの新シリーズ『The People v. Gorilla Grodd』の撮影が終了したと明かした。『アメリカン・ヴァンダル』のクリエイター陣が手がける。
スカイラー・ギソンドが、DCフィルムズのシリーズ『The People v. Gorilla Grodd』の撮影が終了したことを明かした。米メディアのbleedingcool.comが伝えている。
ギソンドは、本作が『アメリカン・ヴァンダル』のクリエイターであるダン・ペロウとトニー・ヤセンダによるものであると説明。自身が演じるジミー・オルセンについて、映画版よりも「型破りで強烈」な人物になっていると語った。また、シリーズの「賭け金は驚くほど大きい」とも話している。
本作は、ジミー・オルセンがゴリラ・グロッドに対する殺人事件の再審に乗り出す全8話のトゥルー・クライム・ドキュメンタリーシリーズとされている。キャストにはギソンドのほか、ジミー・タトロ(ゴリラ・グロッド役)、ベック・ベネット(スティーブ・ロンバード役)、ミカエラ・フーヴァー(キャット・グラント役)、ウェンデル・ピアース(ペリー・ホワイト役)が名を連ねる。
製作総指揮はジェームズ・ガン、ピーター・サフラン、トニー・ヤセンダ、ダン・ペロウが務め、ヤセンダとペロウがショーランナー兼脚本、ヤセンダが全話の監督を担当する。
『スーパーマン』と『SUPERGIRL/スーパーガール』の間の物語
本作は『スーパーマン』と『SUPERGIRL/スーパーガール』、そして今後の『Man of Tomorrow』の間の出来事を描く設定とされている。ジェームズ・ガンとピーター・サフランは以前、『スーパーマン』の後を受けてデイリー・プラネットの世界を描くのは楽しいだろうと述べていた。
よくある質問
『The People v. Gorilla Grodd』の撮影は終了しましたか?
スカイラー・ギソンドが、DCフィルムズの本シリーズの撮影が終了したと明かしました。
『The People v. Gorilla Grodd』の製作総指揮と監督は誰ですか?
ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン、トニー・ヤセンダ、ダン・ペロウが製作総指揮を務め、ヤセンダが全話の監督を担当します。